1つ以上のファイルをPDFに埋め込みます。
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どんな種類のファイルでも添付できます。スプレッドシート、画像、ZIPアーカイブ、CAD図面、実行ファイルでも可能です。ツールはファイルの中身を検査も変換もせず、元のファイル名のままバイトデータをPDF内に保存します。複数のファイルを一度に埋め込むこともできます。
文書レベルの添付ファイルはPDF全体に属し、ビューアーの添付ファイルパネルに表示されます。ページレベルの添付ファイルは、ページ範囲欄に入力したページ(例: 1,3,5-7)に紐付けられ、その範囲のすべてのページに同じファイルが添付されます。ページレベルの添付ファイルを表示しないビューアーもあるため、文書レベルのほうが確実です。
Adobe Acrobat ReaderやFirefox内蔵ビューアーなど、添付ファイルパネルのあるリーダーでは、ファイル名の一覧で表示され、そこから開いたり保存したりできます。パネルのないビューアーでは表示されませんが、ファイル自体はPDFの中に残っています。
はい。ファイルのバイトデータがPDF内に保存されるため、おおよそ添付ファイルのサイズ分だけ大きくなります。1MBのレポートに40MBのスプレッドシートを添付すると約41MBのPDFになるので、結果をメールで送る前にサイズにご注意ください。
いいえ。PDFと添付ファイルは、CoherentPDFのWebAssemblyモジュールによってブラウザ内で読み込まれ、結合されます。結果はそのままページからダウンロードされ、サーバーには何も送信されません。
埋め込みにはCoherentPDF (cpdf)モジュールを使用します。このモジュールはメインサイトには同梱されておらず、初回利用時にCDNからオンデマンドで読み込まれます。BentoPDFをセルフホストしている場合やエアギャップ環境で使う場合は、詳細機能の設定ページで、モジュールの自分用コピーをツールに指定できます。
はい。添付ファイルの編集では、埋め込まれたすべてのファイルを一覧表示し、個別にまたはすべてまとめて削除できます。また、添付ファイルの抽出では、ファイルを個別のダウンロードとして保存し直せます。
はい。添付ファイルを追加するとファイルが書き換えられるため、既存の電子署名は無効になります。先にファイルを添付してから、PDFへの電子署名で完成したPDFに署名してください。