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透かしの追加 ​

ビジュアルエディタを使って、PDF のページにテキストまたは画像の透かしを追加します。プレビュー上で透かしを直接ドラッグして位置を決め、角のハンドルでサイズを変更し、不透明度、回転、フォント、色を設定できます。ページごとに透かしの位置を変えることも、すべてのページに同じ透かしを一括で適用することもできます。

使い方 ​

  1. PDF ファイルをアップロードします。
  2. 最初のページのライブプレビューと、ドラッグ可能な透かしのオーバーレイが表示されたエディタが開きます。
  3. 切り替えボタンで、テキストまたは画像の透かしモードを選びます。
  4. サイドバーのパネルで透かしの設定を行います。
  5. プレビュー上で透かしをドラッグして、好みの位置に正確に配置します。サイズを変えるには、角のハンドルを使います。
  6. ページを移動してページごとの透かしを設定するか、すべてのページに適用をオンのままにします。
  7. 透かしを追加をクリックして、処理とダウンロードを行います。

オプション ​

テキスト透かしの設定:

  • テキスト -- 透かしの文字列です(例: "CONFIDENTIAL"、"DRAFT")。
  • フォントサイズ -- 10 ~ 200 ポイントです。デフォルトは 72 です。
  • 色 -- カラーピッカーで好きな色を選べます。
  • 不透明度 -- 完全な透明から完全な不透明まで、透明度を調整できます。
  • 回転 -- 透かしの文字を -180 度から 180 度の範囲で回転できます。

画像透かしの設定:

  • 画像のアップロード -- 透かしとして使う PNG、JPG などの画像ファイルをアップロードします。
  • 不透明度 -- 画像の透明度を調整します。
  • スケール -- 画像透かしのサイズを変更します。

レイアウトの設定:

  • 単一 -- 1 ページに透かしを 1 つ配置します。ドラッグするか、位置のプリセットで位置を決めます。
  • タイル -- 回転角度に沿った斜めのグリッド状に、ページ全体へ透かしを繰り返し配置します。これにより、透かしが文書の端から端までを覆います。
  • 水平方向の間隔 -- 文字方向に沿ったタイル間の間隔です。透かしの幅に対する割合(パーセント)で指定します(タイルモードのみ)。
  • 垂直方向の間隔 -- タイルの行間の間隔です。透かしの高さに対する割合(パーセント)で指定します(タイルモードのみ)。

一般設定:

  • すべてのページに適用 -- オンにすると、すべてのページに同じ透かしが適用されます。オフにすると、ページごとに個別の透かしを設定できます。
  • ページ範囲 -- 透かしを入れるページを指定します(例: "1-3, 5, 7-9" や "all")。

機能 ​

  • ライブ PDF プレビュー上での、ビジュアルなドラッグ&ドロップによる位置決め
  • 角のハンドルでサイズ変更できる透かし
  • テキストと画像の透かしモード
  • 間隔を調整できる、単一配置またはページ全体のタイル(繰り返し)レイアウト
  • ページごと、または全体への透かしの適用
  • プレビューでのページ単位の移動
  • 不透明度と回転のコントロール
  • ページ範囲によるフィルタリング

ユースケース ​

  • レビュー用に回覧する前に、下書き文書へ "DRAFT" の透かしを入れる
  • 機密性の高い財務レポートに "CONFIDENTIAL" の透かしを追加する
  • 会社のロゴ画像の透かしで文書にブランドを付ける
  • 見込み客と共有する製品ドキュメントに "SAMPLE" と押印する
  • 配布する PDF 資料に著作権表示を追加する

ヒント ​

  • ページを斜めに横切る透かしにするには、回転を約 45 度に設定し、フォントサイズを大きくします。
  • タイルモードにすると、トリミングしても透かしが何十個も残るため、文書の再利用がはるかに難しくなります。タイルにする場合は、下の文字が読めるように不透明度を下げてください。
  • 背景が透明な画像透かし(PNG 形式)は、文書の内容とより自然になじみます。
  • ページごとに異なる透かしテキストが必要な場合は、「すべてのページに適用」をオフにして、ページごとに移動しながら設定してください。

関連ツール ​

AGPL-3.0と商用ライセンスのデュアルライセンスです。