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ODGからPDF ​

OpenDocument GraphicsファイルをPDFに変換します。ODGはLibreOffice Drawのネイティブ形式で、図表、フローチャート、ベクターイラストに使われます。PDFに変換すると、これらの図を共有、印刷、ほかの文書への埋め込みがしやすくなります。

対応フォーマット ​

フォーマット拡張子備考
OpenDocument Graphics.odgLibreOffice Draw / OpenOffice Drawのファイル

使い方 ​

  1. アップロードエリアをクリックするか、ODGファイルをドラッグ&ドロップします。複数のファイルを一度に追加できます。
  2. ファイル一覧を確認します。ゴミ箱アイコンで個別に削除でき、ファイルを追加でさらに図面を追加できます。
  3. PDFに変換をクリックします。LibreOfficeベースのエンジンがブラウザー内で読み込まれ、ベクターグラフィック、図形、テキストを保持したまま各ODGファイルを変換します。
  4. ファイルが1つの場合はPDFが直接ダウンロードされます。複数の場合は、odg-to-pdf.zipという名前のZIPアーカイブになります。

オプション ​

追加の設定は不要です。変換では、ODGソースの元のページ寸法、図形、コネクター、テキストボックスが保持されます。

活用例 ​

  • LibreOfficeをインストールしていない取引先と、LibreOffice Drawの図を共有する
  • Drawで作成したフローチャートやネットワーク図を印刷する
  • ODGのイラストを、PDFとしてレポートやプレゼンテーションに埋め込む
  • 技術図面を、数十年先でも読める形式でアーカイブする

ヒント ​

  • ベクター要素はPDF出力でもベクターのまま保たれるため、どんな印刷サイズにもきれいに拡大縮小できます。
  • LibreOfficeエンジンは初回の使用時に初期化に少し時間がかかります。その後、同じセッション内の変換はより速くなります。

関連ツール ​

AGPL-3.0と商用ライセンスのデュアルライセンスです。