JSONからPDF
BentoPDFのPDFからJSONツールで作成したJSONファイルから、PDF文書を再構築します。これは往復変換のためのツールで、PDFの構造化されたJSON表現を受け取り、元の文書を組み立て直します。
WARNING
このツールが受け付けるのは、BentoPDFのPDFからJSONコンバーターで作成したJSONファイルのみです。APIやデータベース、他のツールが出力する一般的なJSONファイルには対応していません。
対応フォーマット
| 入力 | 説明 |
|---|---|
.json | BentoPDFのPDFからJSONツールで書き出されたJSONファイル |
使い方
- アップロードエリアをクリックするか、1つ以上のJSONファイルをドラッグ&ドロップします。
- ファイル一覧に、選択した各ファイルとそのサイズが表示されます。
- PDFに変換をクリックします。ツールはWeb WorkerとCPDFエンジンですべてのファイルを処理します。
- 出力は
jsons-to-pdf.zipとしてダウンロードされ、入力した各JSONファイルにつき1つのPDFが含まれます。
変換はバックグラウンドのWeb Workerで実行されるため、大きなファイルでもUIは応答し続けます。
オプション
このツールに設定可能なオプションはありません。出力されるPDFは、JSONの構造によって完全に決まります。
出力
複数のJSONファイルを変換した場合、結果はZIPアーカイブで提供されます。各PDFは元のJSONファイルの名前が付きます(例: report.jsonはreport.pdfになります)。
活用例
- JSONベースのバックアップやアーカイブのパイプラインからPDFを復元する
- PDFをJSONに変換して中身を確認し、再びPDFに戻す
- JSON構造をプログラムで変更した後に、文書を再構築する
- PDFからJSONへの書き出しがすべての文書内容を取得できているか、変換し直して確認する
ヒント
- 任意のJSONデータ(APIのレスポンスや設定ファイルなど)を整形したPDFに変換したい場合は、テキストからPDFツールのほうが向いています。JSONをテキストとして貼り付けると、適切な書式でレンダリングされます。
- このツールを使うには、CPDF WebAssemblyエンジンが利用可能である必要があります。セルフホスト環境では、CPDFのWASMファイルを設定してください。