マークダウンからPDF
ライブプレビューとワンクリックのPDF書き出しを備えた、高機能なMarkdownエディターです。ゼロから書く、既存の.mdファイルをアップロードする、クリップボードから貼り付けるのいずれも可能です。エディターはMarkdownをリアルタイムでレンダリングし、ブラウザー内蔵の印刷エンジンでスタイル付きのPDFを書き出します。
対応フォーマット
| 入力 | 説明 |
|---|---|
.mdファイル | アップロードボタンからアップロード |
| 直接入力 | エディターに入力または貼り付け |
使い方
- マークダウンからPDFツールを開きます。エディターは分割ビューで読み込まれ、左にMarkdownのソース、右にレンダリングされたプレビューが表示されます。
- Markdownを書くか貼り付けるか、アップロードをクリックして
.mdファイルを読み込みます。 - ツールバーのテーマスライダーで、ライトテーマとダークテーマを切り替えます。
- PDFを書き出しをクリックするか
Ctrl/Cmd + Sを押すと、ブラウザーの印刷ダイアログ経由でPDFが生成されます。
機能
このエディターは、基本を超えた豊富なMarkdown機能に対応しています。
- 標準のMarkdown: 見出し、太字、斜体、リンク、画像、リスト、引用、水平線
- 15以上の言語(JavaScript、TypeScript、Python、Go、Rust、SQL、Java、C#、C++、YAML、Bashなど)に対応した、シンタックスハイライト付きのコードブロック
- Mermaid図: フローチャート、シーケンス図、ER図などのMermaidチャートがプレビュー上で直接表示されます
- 標準のMarkdown記法による表
- チェックボックス付きのタスクリスト
- 脚注、下付き文字、上付き文字
- 定義リスト、略語
- 絵文字に対応(
:smile:が絵文字として表示されます) - ハイライト(
==marked text==)と挿入(++inserted text++) - URLの自動リンク化: プレーンなURLがクリック可能なリンクに変換されます
- 目次の生成
- 見出しへのアンカーリンク
活用例
- プロジェクトのドキュメントを書き、関係者向けに整ったPDFとして書き出す
- コードサンプルやMermaidのアーキテクチャ図を含む技術レポートを作る
- GitHubのREADMEを、オフラインでの閲覧や印刷用にPDFへ変換する
- タスクリストや表を使って、提案書や仕様書の下書きを作る
- Markdownで書いた講義ノートから、スタイル付きの配布資料を作る
ヒント
- PDFの出力にはブラウザーの「PDFに印刷」機能を使います。Chromeでは、保存前に印刷ダイアログで余白や拡大率を調整できます。
- Mermaid図はプレビューに表示されますが、初回は初期化に少し時間がかかる場合があります。
- ボタンに手を伸ばさず書き出すには、キーボードショートカットの
Ctrl/Cmd + Sを使ってください。