メタデータの編集
PDFファイルに埋め込まれたメタデータを編集します。ツールは、文書の既存のメタデータをフォームにあらかじめ入力し、任意のフィールドを変更でき、変更を新しいPDFに保存します。
使い方
- PDFファイルをアップロードします。ツールが現在のメタデータを読み取り、フォームに入力します。
- 標準フィールド(タイトル、作成者、サブジェクト、キーワード、作成アプリケーション、PDF変換)を編集します。
- 日時ピッカーで、作成日と更新日を調整します。
- 追加ボタンをクリックし、キーと値のペアを入力して、カスタムメタデータフィールドを追加します。
- 処理ボタンをクリックして、変更したPDFを保存します。
機能
- アップロードしたPDFの既存のメタデータをすべて自動入力
- 標準フィールド:タイトル、作成者、サブジェクト、キーワード、作成アプリケーション、PDF変換
- 作成日と更新日の日時ピッカー
- 任意のプロパティのための、キーと値によるカスタムメタデータフィールド
- 変更をPDFの文書情報辞書に直接保存
編集できるフィールド
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| タイトル | PDFリーダーに表示される文書のタイトル |
| 作成者 | 文書を作成した個人または組織 |
| サブジェクト | 文書のトピックの簡単な説明 |
| キーワード | 検索や分類のための、カンマ区切りの用語 |
| 作成アプリケーション | コンテンツを最初に作成したアプリケーション |
| PDF変換 | PDFを生成したアプリケーション |
| 作成日 | 文書が最初に作成された日時 |
| 更新日 | 文書が最後に変更された日時 |
| カスタムフィールド | 独自に定義する追加のキーと値のペア |
活用例
- 文書を公開する前に、適切なタイトルと作成者を設定する
- 文書管理システムでの検索性を高めるために、キーワードを追加する
- 現在の改訂を反映するように、更新日を更新する
- 部署、プロジェクトID、分類などのカスタムメタデータフィールドを追加する
- 元の作成ソフトが残したメタデータを整理する
ヒント
- カスタムフィールドは、PDFの情報辞書に直接書き込まれます。一部のPDFリーダーではカスタムフィールドが表示されないことがありますが、ファイルには保持されます。
- フィールドを空欄にすると、メタデータから消去されます。処理ボタンは、フォームに入っている内容をそのまま保存します。
- 編集せずにメタデータを表示するには、メタデータの表示 を使ってください。メタデータをすべて削除するには、メタデータの削除を使います。